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2021年7月27日
株式会社アイティフォー

クラウド型オムニチャネルCXプラットフォーム「CXone」の販売開始
〜オムニチャネルルーティングや顧客分析などオールインワンで提供〜

株式会社アイティフォー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤 恒徳)は、コンタクトセンターシステムとしてクラウド型オムニチャネルCXプラットフォーム「CXone(シーエックスワン)」の取り扱いを開始することを本日発表します。CXoneは、オムニチャネルルーティングやオペレーターの評価・配置を含むワークフォースの最適化(WFM)、パフォーマンス管理、顧客分析などコンタクトセンター運営に必要な業務・機能がオールインワンで搭載されています。

背景

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、コンタクトセンターにおいてもテレワークや在宅勤務など働き方改革が進んでいます。そのため、より柔軟なワークスタイルに対応が可能なクラウド型システムへのニーズが高まっています。
このような状況下で当社では今回、既に100か国以上のコンタクトセンターで導入実績があるナイス社のクラウド型オムニチャネルCXプラットフォーム「CXone」の販売を開始しました。

クラウド型オムニチャネルCXプラットフォーム「CXone」とは

CXoneは、コンタクトセンター運営に必要な機能が搭載された、クラウドベースのコンタクトセンターソリューションサービス(CCaaS(注1) )です。アプリケーションだけでなく、電話サービスも含めてフルクラウドで提供されるで、PC1台があれば、すぐにコンタクトセンターを立ち上げることが可能です。

・オムニチャネルルーティング
電話、メール、チャット、SNSなど、顧客とオペレーター間のチャネル全てがひとつのプラットフォームで利用でき、お客様と対話中でもチャネルをシームレスに切り替えることができます(エレベーション機能)。
・顧客分析
音声やメール・チャットによるテキストなど、お客様との全てのやりとりを、チャネルを横断して可視化・分析し、その結果をレポートやダッシュボードに出力します。
・ワークフォースの最適化
各チャネルにおいて、お客様をお待たせすることなく適切な対応が行えるようオペレーターを最適配置したり、オペレーターの評価・管理を行ったりすることができます。
・主要CRM、UCaaS(Unified Communications as a Service)との連携
約300以上のAPIにより、SalesforceやOracle、SAP、Zoomなど社内システムと柔軟に連携します。

またCXoneは、金融機関や地方自治体、ECサイト運営業者様など大規模コンタクトセンターはもちろん中小規模のコンタクトセンターも対象としています。

導入効果

CXoneはフルクラウド型であるため、オンプレミス型のような大規模なシステム構築が不要なため、時間やコストを大幅に削減可能です(最短で48時間導入)。また、バージョンアップは不要で、常に最新のサービスを利用できます。

販売価格

価格につきましては、当社までお問い合わせください。

(注1)
CCaaSとは、Contact Center as a Serviceの略。コンタクトセンターソフトウェアをクラウドで利用できるサービスの総称。

CXoneは、次世代コンタクトセンターに必要な業務・機能をオールインワン
CXoneは、次世代コンタクトセンターに必要な業務・機能をオールインワン

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株式会社アイティフォーの概要

代表者:代表取締役社長 佐藤 恒徳
本社所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
事業内容:システムインテグレーター(システム構築)
東証第一部(4743)
電話:03-5275-7841(代表)
URL:https://www.itfor.co.jp/

報道機関からのお問い合わせ先

広報部 TEL:03-5275-7914 E-mail:

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