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2021年5月28日
株式会社アイティフォー

鳥取大丸様が基幹システムを刷新、アイティフォーの「RITS」を採用
〜実績豊富なパッケージシステム導入で運用コストを50%削減へ〜

株式会社アイティフォー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤 恒徳)は、鳥取県東部唯一の地方百貨店、株式会社鳥取大丸(所在地:鳥取県鳥取市、代表取締役社長:岡 周一)様が基幹システムを刷新し、当社の小売業向け基幹システム「RITS(リッツ)クラウド」とマルチ決済端末「iRITSpay(アイ・リッツペイ)決済ターミナル」を導入し本番稼働したことを本日発表します。

背景

鳥取大丸様は、2018年9月に株式会社大丸松坂屋百貨店(所在地:東京都江東区、代表取締役社長:澤田 太郎)様から会社分割を行い、地域に根付いた新たな経営体制へと移行し構造改革を行っています。その中で既存の大丸グループのシステムから、より身の丈にあった基幹システムへの変更によるシステム費用の削減策として、当社の小売業向け基幹システム「RITSクラウド」の採用を決定しました。これは、国内10社を超える地方百貨店で採用されていること、地方百貨店のニーズにも細やかに対応している完成度の高いパッケージシステムであることを評価したものです。

導入概要

今回同社は、顧客管理・商品管理のほか、友の会やギフト管理を含む販売管理システムなど「RITSクラウド」をフルパッケージで導入しました。また合わせてマルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」を全70台導入し、POSに接続しています。最小限のカスタマイズでの導入ができ、大きなトラブルもなく本番稼働が実現しました。また本番稼働に際しては、3ヶ月前からスタッフへの教育を実施しコミュニケーション体制も強化するなど、新システム導入に万全の体制で進めました。

導入効果

今回のシステム刷新により、従来の基幹システムに比べ毎月のシステム運用費が50%以上削減します。また運用にかかる負荷も削減でき、顧客サービスにより専念することが可能になります。

当社では引き続き、コロナ禍の中で地方百貨店様の変革が求められている中、企業にマッチしたソリューションをご提供することでトータルにご支援してまいります。

小売業向け「RITSクラウド」とは

「RITSクラウド」とは、当社の小売業向け基幹システム「RITS」のクラウド版パッケージシステムで、基本的な機能である顧客管理・商品管理・販売管理システムを網羅しています。地方百貨店をはじめ専門店での導入におけるノウハウから、必要な機能をモジュール化して提供しています。そのため優先度に合わせてシステム化が可能です。段階的に拡張できるなど拡張性が高く、しかも低価格での導入が可能な点も特長です。

マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」とは

「iRITSpay決済ターミナル」は、クレジットカード(磁気カード・ICカード、非接触ICカード)、デビットカード、プリペイドカード、電子マネー、中国系のQR決済、国内主要QR決済に一台で対応可能なマルチ決済端末です。スキャナー内蔵で持ち運びができ、新規決済にもソフトウェアのバージョンアップのみで対応が可能です。
 
 
【関連情報】
・株式会社鳥取大丸様のHP https://daimaru-tottori.co.jp/
 

(注1)
このプレスリリースに記載されている会社名、屋号および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
関連製品
株式会社アイティフォーの概要

代表者:代表取締役社長 佐藤 恒徳
本社所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
事業内容:システムインテグレーター(システム構築)
東証第一部(4743)
電話:03-5275-7841(代表)
URL:https://www.itfor.co.jp/

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